いぼ手術の流れ【しっかり内容を決めておくと安心】

炭酸ガスレーザーが人気

顔に触れる女性

いぼの手術として人気が集まっているのが炭酸ガスレーザーによる施術であり、液体窒素を利用したものよりも狭い範囲で利用できるため小さなものにも施術可能です。そして、そのいぼは紫外線と物理的な刺激から首回りにできることが多いです。

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処置に適したレーザー機器

看護師

いぼ除去に適したレーザー機器は、CO2レーザーやYAGレーザーで、特に後者は痛みが少なく跡が残りにくいです。美容整形外科を選ぶときは、YAGレーザーでいぼの除去手術を行っているところを選ぶのも一つの方法です。

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きれいにイボを除去

顔に触れる女性

いぼを除去するには炭酸ガスレーザー手術などを利用してきれいに取ることが可能です。施術した後、保護テープや医療用美白剤などを使ってアフターケアを行っています。美容整形外科を利用することにより悩みを解消することができるでしょう。

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特徴と治療法

医者

いぼはウィルス性の物と老人性の物に分ける事が出来、外科的な手術が必要となることもあります。病院で治療を受ける際は、あらかじめ電話などで予約をしてカウンセリングを受け、そこで分からない点を解消してから直接病院の方に治療を申し込むようにします。

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施術を受ける際の諸注意

男性医師

施術の費用と相場

いぼを除去する際に美容外科を利用することになったとき、場合によっては大がかりな手術になることがあります。大きないぼとなると広範囲に皮膚を切り取る手術になることが多いからです。その際に気をつけていただきたいのが、当日の注意するべき点、格好やメイクです。看護婦さんやカウンセラーの方からも言われますが、手術当日は絶食です。飲み物も駄目な場合があるので、しっかりと説明を受けておきましょう。ガムや喫煙は手術直前まで控えるようにして下さい。また手術後も、先生の許可が出るまではやめておきましょう。アクセサリーの装着、メガネやコンタクトレンズの着用は不可です。施術前に外して、保管しておきます。衛生のため手足のマニキュア、メイクは落としておきます。病院によっては、メイク落としなどが用意されているので、すっぴんで行くのに抵抗がある方は確認しておきます。お顔を施術する場合には、薬を塗ったりする、レーザーで照射したりすることがあります。術後は刺激を避ける為、頭部を通す服は着用してこないようにして下さい。眉毛タトゥーをしている場合は、施術できる内容が変わる可能性があるので、事前に申告しておきましょう。また施術箇所の皮膚が炎症を起こしていたりする場合、炎症を抑える方を優先することがあります。一度診察を受けた時に手順をお医者さんと相談して、しっかり内容を決めておくと安心です。いぼの費用に関してですが、保険適用か全額自己負担かで治療費は大きく変わってきます。保険適用内での治療方法は「はさみによる切除」「液体窒素による除去」「飲み薬などの投薬治療」「摘出手術」になります。保険適用の場合、実際の自己負担額が3割程になるのでお財布に優しいです。値段を気にする方はこちらの治療方法を選択する方が多いです。はさみ切除は10個以下であれば1000円程、それ以上になると4000〜8000円が相場になります。液体窒素による除去は10個以下であれば750円〜、それ以上だと4000〜9000円が相場になります。投薬での治療はヨクイニンと呼ばれる漢方等が出されることが多いです。こちらは1ヶ月500〜1000円程の相場になります。手術による摘出は大体5000円〜12000円が相場です。数が多くなると、少し出費が増えますが、比較的費用が抑えられて、気軽に治療ができると言えるでしょう。一方、レーザーによるいぼ摘出手術は保険が適用されませんので、割高になります。ですが、痛みもあまりなく施術後も早く治るので、割高ながらも人気です。その料金も病院によって異なります。一個につき1000〜5000円としている場所もあれば、1×1?で1000円〜、5×5?で4000円〜としている場所もあります。