処置に適したレーザー機器|いぼ手術の流れ【しっかり内容を決めておくと安心】

いぼ手術の流れ【しっかり内容を決めておくと安心】

処置に適したレーザー機器

看護師

web申し込みがお得かも

いぼにはウィルス性と老人性のものがあり、皮膚科では液体窒素による冷凍凝固療法や高周波電気メスによる電気焼却療法、切開法などによる処置や手術が主流です。そして、美容整形外科で行う手術は、レーザー機器を用いた焼却法が一般的です。レーザーによる施術は1回で終わることが多く、何度も通院しなくて良いメリットがあります。美容整形外科は自由診療が基本なので、丁寧なカウンセリングを重視しているところが多いです。webサイトや電話で、時間に余裕のある日に予約を入れるといいでしょう。webサイトで予約する場合は希望日を入力しますが、後日メール等で折り返し連絡が来ます。いぼのレーザー治療は30分程度で終わる簡単な施術なので、カウンセリング後すぐに処置できます。しかし、カウンセリングを受けてみて不安を覚えたり疑問を感じたりした場合は、治療を断っても構いません。クリニックによっては、納得できるまで何度受けてもカウンセリング料が無料のところもあります。また、スマホからの申し込みで、施術費用に当てられる金券を発行するなどのキャンペーンを行っている場合もあるので、お目当てのクリニックが決まっている場合はチェックしてみるといいかもしれません。美容整形外科でいぼ手術に使うレーザー機器は、炭酸ガスを発振物質として光を発するCO2レーザーが主流です。いぼ組織の水分にレーザーが吸収され、一瞬で蒸散するため、ほとんど出血することなく安全に除去できる機器となっています。メスで切らない処置なのでその日のうちに入浴できますが、やや広範囲に熱が拡散されて凝固層ができるため、手術後の赤みは長く続く傾向にあります。処置後に凝固層がほとんどできず、色素沈着の可能性が低いレーザー機器は、YAGレーザーです。痛みがほとんどない機器では、麻酔も必要ないほどです。CO2レーザーよりも安全性に優れ、術後の皮膚再生も早いというメリットを持つ機器ではあるものの、どこの美容整形外科でも受けられるわけではありません。美容整形外科を選ぶときは、まず第一にいぼ治療を行っているかということが重要ですが、その次に機器の種類は何かということを基準にするといいかもしれません。また、処置後の皮膚状態や再発のリスクなどに関してもしっかりと説明してくれるクリニックが望ましいです。美容整形外科は、肌に跡を残さないことに注力して処置を行います。しかし、治療を受ける側が始めから跡の残りにくい機器を選ぶことは大変効果的です。